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仕事の流れ

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林業のお仕事の流れ

林業のお仕事の流れ

主伐

主伐

樹木が成長し柱などの資材として利用できる時期に達した立木を伐り、枝葉を払い適当な長さに切る玉切りをします。近年では、高性能林業機械を利用し作業の効率化を進めています。

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地拵(じごしらえ)

地拵(じごしらえ)

伐採後、植え付けをするために散乱した伐採木の枝葉や残木を取り除き整地する。

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植栽(しょくさい)

植栽(しょくさい)

苗木を一定の間隔で植える作業です。
近年は鹿などに被食されることがあり、保護カバーや獣害ネットを付けることがあります。

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下刈り

下刈り

苗木よりも雑草の方が早く成長するため、苗木が雑草に覆われ生育を妨げられます。その為雑草木などを刈払い、十分な日光が当たるようにします。
一般的に植え付け後、数年間、毎年夏の間に行う作業です。

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除伐

除伐

育成したい樹種の成長を妨げるため、他の樹種を伐る作業です。一般的に下刈りの修了後、目的樹種の技葉が互いに接する頃まで数回行います。

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間伐

間伐

樹木が成長し密集するとお互いの生育を妨げ、さらに日光が遮られるため下草が繁茂せず土壌が流出し森林が荒廃します。
これを防止するために、混み具合に応じて一部の木を伐採して成長促進と光環境を改善する重要な作業です。